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2026.08.01(サンプルデータ)

サンプルストア サイトリニューアル提案。表示速度と内部リンクの改善を軸にする

この資料は、サンプルストアの自然検索流入とコンバージョンを両立させるための改善方針を決めるためのもの。
01 / GENJO

現状:数字で全体像を共有する

数値はGA4(サンプル)2026-06-30取得。比較軸は前年同月。
自然検索セッション
45,180/月

前年同月比+12.3%。1〜3位表示キーワードの増加が主因と考えられる。

1〜3位表示キーワード
214

前年同月は156個。半年で+58個まで伸びている。

モバイル版カート放棄率
68.4%

流入は増えているが、この数字が転換を妨げている。

02 / KADAI

課題:事実と影響を分けて書く

課題は「事実(実測値)→影響→対処の方向」の3点セットで並べる。
課題事実(実測)影響区分
商品ページの表示速度が遅いモバイルLCP 4.2秒(主要商品ページ平均)直帰率上昇・CV機会の損失優先
カテゴリページの内部リンクが手薄主要12カテゴリ中5件が3クリック以上回遊率の低下通常
商品説明文のキーワード網羅が不足主要32キーワード中18件が圏外新規流入の伸び悩み通常
03 / TEIAN

提案:推奨案と根拠

現行の課題(表示速度・内部リンク)に対して、2つの進め方を比較する。
推奨 案A:表示速度改善+商品ページ刷新
LCP 2秒台を想定

画像最適化・遅延読み込み・テンプレート軽量化を一体で実施する。前提:現行CMSの構成を維持することとする。

案B:内部リンクの部分改修のみ
着手は早いが限定的

工数は小さく着手も早いが、表示速度の課題を残したままなので効果は部分的にとどまる。

04 / SUSUMEKATA

進め方:3ステップと時期

効果測定の起点とチェックポイントをステップに含める。
1

現状計測・優先度確定

課題一覧と計測ベースラインを作成する。

8月〜
2

商品ページ改修・画像最適化

改修版テンプレートを作成する。

9月〜
3

効果測定・内部リンク整備

測定レポートとカテゴリ内部リンクの改修を行う。

10月〜
05 / NEXT

次の一歩:決めていただきたいこと

確認事項1

商品ページテンプレートの改修範囲を、全カテゴリにするか主要カテゴリのみにするか決めていただきたい。

確認事項2

現行CMSの管理画面アクセス権限を、いつ共有いただけるか確認したい。